宮城子ども会育成会(MKR)のガチ構造改革(その1)

毎月このシリーズを発信して参ります。「聞いてなかった、見てなかった」はお許ししませんので、よろしくご拝読下さい。

5月24日(水)小島キャプテンと武事務局長が第一回構造改革会議に臨みました。会場は落合駅から徒歩圏内の「喫茶愛都利絵」です。300円!!のブレンドコーヒーで2時間粘りました。コーヒーを飲み干したら、日本茶とおせんべいが出てきました。こういうカフェ、たまり場は大切ですね。
「愛都利絵」は40年前にオープンしたとの事。その頃は赤生木に日帰り温泉があったのよ、とおかみさん?との会話も弾みました。

来年2月に実施予定の臨時総会へのロードマップを考えました。やはり年内には骨子をまとめ、それを学区交流会みたいな集まりで意見交換していきたいとしました。小さなグループで忌憚ない意見をお聞きしたいですが、学区が7つありますから毎週実施してもふた月はかかる事になりますね。のんびりとはしていられません。
ちょっぴりコンテンツに踏み込みました。なんで保護者の方たちの子ども会に対する負担感が大きいのか・・・。これの対応策を考えて行きたいです。てなことを話していると、おかみさん?が昔子ども会で楽しかった事を紹介してくれました。ウンウンそうですよね。
「負担軽減」「簡略化」「標準化」なんてキーワードをメモしました。

年に4回くらい共通イベントを提案したらどうだろう。春の新入児童通学練習、夏の七夕、秋のハロウィン、そして年度末の歓送迎会なんて案が出ました。
前任の会長(世話人)が丁寧に仕事を引き継ぐと、それは後任者のプレッシャー。残っていないとそれもプレッシャー。成功したオリジナルイベントはその翌年のプレッシャー。何もしないとそれもプレッシャー。長期政権が前提であれば「今年は仕方ない」もアリですが、世話人が1年交代では大変です。
事務の標準化・合理化がサラリーマン時代のテーマだったキャプテンが提案すると、それはそんなに負担になっていないだろうとの事務局長。年次総会を実施している子ども会有りますか?新川子ども会では年次総会を行っていました。
資源回収が負担になっているという声が多いと聞きました。キャプテンは地元の資源回収世話人をもう15年担当しています。仙台市当局の担当者よりきっと長く担当していますので良い打開策が提案出来るでしょう。行政当局に殴り込み?をかけると宣言しました。ワケルくんワケルさん・・いいキャラが展開されているのにもったいないです。誰か扮装して地域に登場すれば、子ども達に大うけするの間違いなしですよね。

そんな事をダラダラとおしゃべり、時々おかみさん?の昔話。次回6月になったら居酒屋で実施することを約束してお開きになりました。
愛都利絵までは徒歩圏内の武事務局長ですが、真っ赤なオープンカーで登場したキャプテンはご自宅までお送りしました。
私も武さんも定年退職したおじいちゃんボランティアです。「待ったなし」とか「不退転の気持ちで」なんて単語もチラチラしますが、基本的には自分たちも楽しみながら改革を進めて参ります。

構造改革検討会議なんてすると仰々しいですから、次からは「未来を夢見る会」に致します。
そしてもう一度宣言します。「子ども会は別格です」

2023年6月1日 宮城子ども会育成会会長